2018年12月25日

ラ・サール学園とのクリスマス・コラボ!

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12月20日は、ひと足早い「校内クリスマス」でイエス様のご誕生をお祝いしました。
ラ・サール学園ドミンゴ・ビヤミル校長先生のお話の後、第二部の救い主ご誕生の劇(聖劇/降誕劇)では聖ヨゼフ・三人の博士役でラ・サール学園生徒が出演し、純心の生徒と素晴らしいコラボを見せてくれました。そして劇の最後に会場一杯に現れるキャンドル・サービスによる満天の星空は、両校が同じカトリックのミッションスクールとしてクリスマスを祝う事の出来る、感動のひと時でした!聖劇出演者・裏方の皆さん、本当によく頑張りました。生徒会・放送部の皆さん、当日来て下さった保護者の皆さま、有難うございました。そして、放課後や休日に何度も足を運び、リハーサルに参加して下さったラ・サール学園ロザリオ会の皆さんと顧問の岩ア先生、先生方の歌にもご参加下さったドミンゴ校長先生、本当に有難うございました。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 15:01| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

学園の日 〜高貴な芳香〜

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聖母マリアの記念日である12月8日は純心の「学園の日」です。今年も中高・短大・大学の生徒・学生や教職員、関係者が一堂に集い、マダレナ館で感謝のミサが捧げられました。鹿児島純心の前身は聖名高等女学校というカナダ人シスターの経営される学校でしたが、太平洋世界が近づく中、この学園を純心のシスターに託して帰国されました。その時、カナダ人シスターが去られた跡は何から何まで綺麗に整理整頓され、花まで飾られていたそうです。“後の人のために”創立者江角ヤス先生により伝えられたこの「高貴な芳香」のエピソードは、今も、そしてこれからも鹿児島純心の大切な「こころ」となってゆく事でしょう。図書館では、当時の書籍が展示されていました。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 13:49| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

Advent(アドヴェント/待降節)

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いよいよ、クリスマスが近づきました!クリスマス・シーズンの4週間は「待降節」と呼ばれ、教会では新年を迎えます(今年は12月2日でした)。「アドヴェント」とはラテン語の「来る」という意味で、この間私たちはモミの木やヒイラギでツリーやリース、プレゼビオ(馬小屋)などを飾り、救い主であるイエス様を迎えるための心の準備をします。純心ではここ数年、マダレナ館入口に大きなツリーが置かれ、みんなが思い思いの目標・願いを書いて捧げています。今年のツリーも、みんなの夢や希望でいっぱいです!また先日は「純心こどもクリスマス会」も開催され、聖堂(チャペル)は、たくさんの子供達で賑わいました。クリスマス前の楽しい雰囲気を、あわせてご覧ください。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 08:50| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする