2018年04月09日

真の教養人をめざして 〜平成30年度入学式〜

4月7日(土)

 マダレナ館で平成30年度中学・高等学校の入学式が挙行され、今年もたくさんの明るく元気な新入生を迎える事が出来ました。久松久美子校長先生は式辞の中で「入学した皆さん一人ひとりが私達にとって一番の生徒です」「自慢し競争するだけの知識ではなく、純心での多くの体験を通して神様から与えられたそれぞれの能力を開花させ、これからの新しい社会を創っていくような、主体的に行動し人にも優しく接する事の出来る真の教養人となっていって下さい」と述べ、在校生からも「困った時はいつでも声をかけて下さい」と温かな歓迎の言葉が送られました。これに応えた新入生代表からは、家族への感謝と共に「紙と鉛筆からだけでは学べない事を体験して自分を磨き、将来社会貢献出来るような女性になりたい」との抱負が力強く語られました。新入生を始め保護者の皆さま、本日はご入学おめでとうございます。春爛漫の鹿児島純心女子学園、いよいよスタートです。
(写真は純心の精神を花言葉に託した「魂(たま)ゆずり」の場面です)

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 12:42| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする