2018年06月05日

カナダ・ターム留学レポートE

・2年1組 N.N.さん

カナダ生活6週目が終わりました。今週は博物館に行ったり、山にハイキングに行ったり、日本食を作ったり、ホームパーティをしたりと、たくさんの楽しい体験がありました。博物館では、カナダの昔の様子などを知ることができました。ハイキングでは、約7キロの道を歩きました。素晴らしい景色の中歩くのは本当に気持ちがよく、楽しい時間でした。その道が昔、線路であったということも知りさらに驚きました。大自然と触れ合うことが出来て本当に素晴らしかったです。家では、ホストシスターの子が「I love Japan!!」と言いながら折り紙を一緒にしたり、お箸を使ってご飯を食べたり、日本食を作ってくれました。海外に出て、日本のものがたくさん世界に発信されているということを改めて知ることが出来ました。車も日本製のものも多く、見つけた時は少し嬉しい気持ちになります。寿司やうどんなどの日本料理店もたくさんあり、日本の文化の素晴らしさを感じました。これからも日本では体験出来ないことをたくさん経験して行きたいです。

・2年2組 R.M.さん

今週もまた、色々な事を考えさせられた1週間でした。今まではバス停などでは携帯をみている事が多かったのですが、今は近くにいる人に話しかけたりと、積極的な行動を心掛ける事が出来てきました。土曜日には、日本に関するイベントのスタッフとして、ボランティアで参加しました。そこで中学2年生までの7年間習っていた茶道を生かす事ができ、本当にやってて良かったと思いました。しかし同時に、会場で日本について色々な事を質問されたのですが上手に答える事が出来ず、自分が全く日本について知らない事を身をもって感じました。日曜日の午前には学校の友達からプールパーティに誘われ、初めは上手に英語で話せるか不安でしたが、その事さえ忘れてしまうくらい楽しかったです。夜は友達のホストマザーの家のBBQパーティに行きました。たくさんの人で驚きましたが、カナダで有名なゲームなどをしてすごく楽しい時間が過ごせました。週末はすごく充実し楽しかったです!!! 明日からカナダの高校に行きます!自分らしく頑張ります!

・2年3組 U.R.さん

週末に特別な体験をしました。日曜日に多くの国籍を持った人々が集まるキリスト教の大きな集会に参加しました。聖書朗読の中で私が知っている箇所があった時、そこにいた信者の方と祈りや感謝の気持ちを共有している喜びを感じました。この時、純心での普段の学びがどれだけ価値あるものなのかを理解すると共に、自分が純心生である事に心から感謝しました。特に強く感じた事は、国や地域によって数えきれないほどの違いがありながらも平和のために心を合わせて祈り歌い、ひとつになる事が出来るということです。心がとても温かくなりました。純心での何気ない時間がどれだけ学びの深いものなのかが分かり、帰国したら今まで以上に大切にしたいと思いました。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 18:14| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする