2018年06月06日

心がひとつに!

5月29日、県体育館で行なわれたインターハイ予選(鹿児島県高等学校総合体育大会全国・九州予選)の全校応援に出掛けました。2勝同士で迎えた決勝リーグ午後の部は対する相手も強豪校で、これが事実上の決勝戦。1点リードで迎えた最終クオーターは終了間際に追いつかれ、全く互角の争いに。そして終了時間直前のラスト6秒、悲願の全国大会に向けた本校3年生が放った起死回生のシュートが決まり、鹿児島純心が73対71の僅差で勝利して3年振りの全国大会出場を決めました。その瞬間、応援席を埋め尽くした生徒職員・保護者や卒業生の祈りは、会場を揺るがす程の大歓声へと変わったのでした。 
学校ではこの日に向けて応援の中心となる有志を募り、対戦相手へのマナーを確認するなど、気持のよい試合となるよう皆で準備しました。顧問の小園先生からも試合後「生徒達のまとまった応援の声が力になってくれた」と労われ、純心がひとつになった一日でした。
(写真は午前の部より)

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 12:58| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする