2018年07月04日

カナダ・ターム留学レポートI

2年1組 N.N.

カナダ生活10週目が終わりました。日本との違いをまだまだたくさん見つけた1週間でした。放課後にカナダの教会を巡ってみました。改めて数の多さにびっくりしましたが、以前ホストファミリーにケロウナで1番古い教会に連れていってもらった事を思い出し、本当にたくさんの経験をさせてもらっている事に改めて感謝しました。
また、週末には、現地高校で仲良くなった中国の友達との別れもありました。最後まで私たちに親切に接してくれる友を見て、私も、不安な時に親切に寄り添えるそんな人になりたいと思いました。日曜日には、子供たちと一日中遊びました。そして一緒に素麺を作りました。とても不思議そうにしていたけど、「美味しい!」って言いながらたくさん食べてくれて、良かったです!少し疲れたけど、長女のように接してくれるホストファミリーには本当に感謝しています。
残り2週間悔いの残らないよう、楽しみながら過ごしていきたいです。

2年2組 R.M.

今週は。私の仲が良かった友人がIGKを去り、すごく悲しかったです。ここにいる人たちと学習出来ていることは当たり前じゃないのだと強く実感しました。一つひとつの出会いに感謝する必要があると心の底から思いました。自分は今週思わぬハプニングに見舞われました。そんなとき様々な人がサポートしてくれ本当に有難かったです。また木曜日には自分で申し込んだ教会主催のボランティア活動に参加しました清掃活動でしたが、終わったあとはスッキリした気持ちになりました。参加して本当に良かったです。土曜日にはImmaculata high schoolのイベントに参加しました。日本人の現地の高校生とも意見交換が出来、あと2週間悔いが残らないようにしようと強く思いました。日曜日には、友人と友人のホストマザーと3人でゆっくり話しました。様々なことを話していくうちに初めて知る事や驚くこともあり、新鮮で楽しかったです。残りの日々、何事も全力で頑張りたいです!

2年3組 U.R.

今週は私が不安な気持ちの時に親切にしてくれた中国人の友だちや、同じクラスで私に気を配ってくれた日本人のお姉さんとの別れがありました。またどこかで会えますようにと何度も心の中でお願いをしています。そして、私自身も実感がわいてきて、カナダに滞在できる時間が残り少ないことに正直とても落ち込んでしまいました。どうしてこんなに悲しいのだろう?…と考えてみました。そして、ファミリーと毎日何時間もしゃべること、ホストグランドマザーがあなたが生まれてきてくれて本当に良かった、会えて良かったと食事の時に言ってくれること、IGK の仲間と一緒に踊ったり文化を教え合うこと、日本に持って帰りたいくらい愛おしい日常があるからだと気づきました。本当に離れたくない人がたくさんいます。私がこう思うこと自体が、私がどれだけここで出会いに恵まれたのかを表わしています。だからこそ残りの2週間を絶対に大切にしなければいけません。周りの人を大切にして毎日を過ごします。

IMG-9217_R.JPG

IMG-9220_R.JPG
posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 14:48| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする