2019年02月06日

映画鑑賞会

短大サピエンチアホールで映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』を鑑賞しました。映画は福岡県八女市の高校を舞台とし、甲子園を目指す野球部の主力選手3名が演劇部に入部し、そこでの衝突や葛藤を通じて自分自身を見つめ仲間と共に成長していく笑いと感動の物語です。当日は映画の製作者である鈴木一美プロデューサーをお招きし、企画から上映に至る映画製作のしくみや大変さ、楽しさについて直接お聴きする機会にも恵まれました。関係者の皆さま、素晴らしい映画を有難うございました。

≪追記≫
後日、鈴木プロデューサーのブログで温かいお言葉を頂戴したので、以下同プロデューサーのFacebookより紹介いたします。転載のご快諾を頂き、有難うございました。

昨日は鹿児島純心女子中学高等学校での上映会でした。
試写会や封切り後の上映含めて、
これほど反応良く全編通して喜怒哀楽の表現を発揮した観客は、
初めての経験でした。
私や映写担当のシネマリンクの永田さんは、
その様子から終始感激の中におりましたが、
上映後の質疑応答での鋭い質問や物語に対する理解度も高く、
本当に実のある上映会でした。
最後には綺麗な花束まで頂いて、
なんとお礼の言葉を述べたらいいのか分からないくらいの感激を頂きました。重ねてお礼を申し上げます。
この様な上映会が今後全国の至る処で実現される事を切に願っております。また、上映会を主催して頂いた鹿児島純心女子中学高校に感謝を申し上げます。

追伸
あの純心女子中学高等学校での稀に見る生徒たちの文字通り純心な反応を、この映画に携わった全て俳優、スタッフそしてボランティアスタッフの皆さんに見て欲しかったと強く思っています。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 18:14| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする