2019年03月26日

高校1年生 救急救命法を学ぶ

3月18日、中央消防署甲南分遣隊の方を
講師にお招きして、救急救命の方法を学び、実践しました。

心肺蘇生1.jpg

その中で、「とにかく声を出して、助けを求める」ということが1番大切だと学びました。
人が倒れているのを発見したとき、自分一人で119番通報をし、
AEDを持ってくるのには時間がかかります。
また、心臓マッサージも行わなければなりません。
心臓マッサージは1分間で100〜120回の速さで行わなければならないので、一人だとうまくできません。
実際に、1分間で100〜120回の速さで行ってみると、とても疲れました。
倒れている人の命を救うためにまず、何を行えばいいのかを考えなければなりません。
自分の行動が1つの命を救うことになることもあります。
もし、人が倒れているのを見かけたとき、今回の経験がいかせるようにしたいです。


心肺蘇生2.jpg


本科コース 二俣麗奈
posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 19:09| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする