2019年12月23日

中学生徒会引継式

12月18日 合同朝礼において中学生徒会役員の引継式が行われました。2019年の役員の目標は「平凡から非凡へ。細かいことにこだわる」でした。この目標の通り、何か企画をするたびに3年生は頭を突き合わせて、企画書を作り、役員全員でポスターを描き、校内放送で全生徒に呼び掛けてきました。そのたびごとに中学生全員がその呼びかけに応えてくれました。役員からの挨拶の一部を紹介します。

「わからないことが多い中、私たちは校内美化に取り組みました。クリーン作戦の第一回目は教室の窓ふき、二回目は校庭の草取り、三回目は校庭の石拾いでした。どれも貴重な昼休みを削ってですのでどれくらいの人が協力してくれるだろうかと内心気になっていました。しかし、当日は中学生全員が窓ふき・草取りをしに出てくれました。しかも楽しそうに笑顔で暑い中を取り組んでくれました。本当にうれしかったです。また、2学期は、台風19号被災地へのタオル集め、首里城の火災を受けて募金活動を積極的に行いました。そのたびごとにたくさんの方々の協力をいただいたことを心から感謝しています。精一杯の活動ができたのは皆さんの協力があったからだと思います。ありがとうございました。」

役員一人ひとりの言葉から精一杯の活動をしてきた一年だったことが感じられました。
役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
新役員のみなさんは、今までの生徒会役員の思いを引き継ぐ、とても貴重な機会になりました。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 08:05| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする