2020年05月20日

聖母月の放送朝礼

5月は聖母月です。
5月20日の放送朝礼では、校長先生よりお話がありました。
お話の一部を紹介いたします。

「コロナウイルスの影響で、様々なイベントが延期、中止になっています。努力を重ねてこられた皆さんは、悲しく残念な思いをしたことでしょう。(中略)
 数年前から、社会全体が大きく変わるといわれ、働き方が変わるといわれています。コロナ危機をきっかけに大きく変わったと振り返るときが来るかもしれません。私たちはそういったタイミングの今を生きているのです。コロナウイルスが収束したときに、前よりもよりよい自分になれるように、前を向いて元気を出していきましょう。
 5月は聖母月です。残りの月を祈りの心、奉仕の心で過ごしたいと思います。今年の聖母月はいつもと違った思いで過ごしておられることと思います。エラブユリには”純潔”・”威厳”の花言葉があります。また、純白の白百合は、聖母マリアのシンボルでもあり、マドンナリリーともいわれているそうです。桜島側の花壇のエラブユリは茎がすっきりと伸び、18個のつぼみを付け、凛としています。ぜひ、ご覧ください。」

この放送朝礼後、様々な思いで生徒たちが白百合を観ていました。新型コロナウイルスの影響で、多くの変化を余儀なくされていますが、1日も早くコロナウイルスが収束しますことをお祈りしています。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 21:36| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする