2020年06月03日

英語暗唱大会〜中学3年生〜

中学3年生では、クラスで英語暗唱大会がありました。
暗唱した英文はこちら。(昨年度の「南日本英語弁論大会1次審査原稿」)
Some students went for a school trip in the country and camped in a field near a river one afternoon. Then it began raining. It rained hard for two hours and when it stopped, there was a lot of water all over the tents and began eating some cheese sandwiches. Then another student came in. the first student looked at the second student’s feet and then said to him, “Please don’t walk in this water with those dirty boots! We’re going to sleep in it tonight.”

全員、一生懸命暗記し、暗唱以外にもジェスチャーや表情などで、聞いている人に分かりやすいような工夫が見られました。
中学最後の英語暗唱へ意気込みの感じる大会となりました。

参加した生徒たちは、この英語暗唱を通して、以下のような感想を持ったようでした。
・中学の集大成としてやり切ることができました。
・身振り手振りをたくさん入れて、聞き手に自然に届くようになりたい。
・3年間で学んだフォニックスなど、今日の発表に生かせてよかった。
・みんなの発音やジェスチャー、目線などがとても参考になりました。
・他の人の声の大きさがすごかったので、私も「頑張ろう!」と思えました。
・練習では言えていたところもみんなの前に立つと緊張して、間違ってしまったのでもっと練習が必要だと思った。
・トップバッターで発表し、何回も噛んだり、忘れたりして「もう、だめだ!」と思っていましたが、先生がもう一回チャンスを下さり、自分なりの発表ができて良かったです。
・1年生の時より、発音やイントネ―ションは良かったと思う。
・ジェスチャーや目配りが思い通りにいかなくて、悔しかった。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 15:24| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする