2020年06月03日

モチベーションが高まった進路講話

休校期間があけ、1ヵ月が経とうとしているときに、高校1年生では、進路指導主任の先生による進路講話がありました。
最初、レゴを使い、自己理解を深めました。

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そして、実際の内容は、
『合格を勝ち取った先輩たちは』
『進路選択は広い視野で行う』
『学校の学びと働くことはつながっている』の3本仕立て。

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『合格を勝ち取った先輩たちは』
 先生が言ったことは必ずやる。そして、+αで自分なりに何かをやっているということです。
基本は主体的に学び、学習量(時間×効率×主体性)を増やすことが重要であることを改めて気づかされました。

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『進路選択は広い視野で行う』
 ケーキが好きだから、製菓系の専門学校に進学するという形で進路を決めていいのか?
 ケーキが好きであっても、働く形は色々あります。
パティシエ、お菓子の記事を書く雑誌の記者、お菓子を売る販売の方等様々です。
高校1年生では、絞るのではなく、拡げることが大事ということを教えてもらいました。

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『学校の学びと働くことはつながっている』
 短距離選手の山縣亮太選手を例に挙げ、
「小学生の時の『学問ノート』の影響が大きいかもしれません。学習した内容を日々ノートにまとめてくるという宿題があったのですが、おかげで書くことが習慣になり、「考えながら書くと情報が整理されて頭に入るものだな」と実感していたんです。」
文系理系どちらを選択しても、すべての教科が働くことに繋がっているということが分かりました。

今回の進路講話を聴いて、期末考査・進研模試を控えた高校1年生にとっては、とてもモチベーションの上がる貴重な機会となりました。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 15:31| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする