2019年02月12日

本科コース 卒業生講演会「せごどん子のお♡も♡て♡な♡し」

2月9日(土)AB限目に高2フロンティアコース,高1本科コースは「卒業生講演会」が行われました。
講師は,弥助寿司女将 松延眞美先生 とその娘さん 松延桜子先生で,「せごどん子のお♡も♡て♡な♡し」というテーマでお話して下さいました。
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まずは、桜子先生が一番楽しかった高校生の思い出と、後輩たちへのメッセージを話して下さいました。そして,桜子先生の紹介で眞美先生が,生徒の前に登場です。せごどんの衣装で現れた眞美先生に,生徒たちは大爆笑!
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実は眞美先生は,西郷さんのそっくりさんを選ぶ『維新150周年記念 西郷1グランプリ』で総勢約300名の中から唯一女性でファイナリストに残り、優勝した方なのです。生徒たちの心を一気につかんだ眞美先生は,純心中学高校でのお話を自作の紙芝居を使い,ユーモアたっぷりに話して下さいました。


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高校時代、眞美先生は創立50周年式典で、生徒会長として挨拶された当時の写真

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在学中、雨でスカートが濡れないように愛用していたカッパ(紙芝居の中から)


松延先生は,松延家の家訓「何事も一生懸命」という言葉を教えて下さり,先のことを心配するより,今目の前にあることに一生懸命取り組むことが大切だと話して下さいました。生徒たちは,松延先生の言葉に真剣に耳を傾け,時には頷き,時には笑い,充実した時間を過ごしていました。松延眞美先生,桜子先生,ありがとうございました。

posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 12:07| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

純心生、早春の桜島を駆ける!

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2月1日、中高持久走大会が開催されました。少し肌寒さを感じるこの日、生徒達は朝から少し緊張した面持ちで桜島溶岩グランドへ。久松校長先生による激励、競技上の注意や万が一の際の避難方法などの説明を受け、準備運動(純心伝統の通称「コケコッコー体操」)でウォーミング・アップを済ませるといよいよ高2・高1・中学生の順にスタートです!距離は中学生3キロ、高校生5.2キロ。先生方や応援に駆けつけて下さった保護者の皆さまからの熱い声援に後押しされながら各自のペースでゴールを目指しました。毎年先にゴールした生徒が後から来るクラスメイトを出迎える姿も印象的です。閉会式で上位入賞者・クラス順位が発表されお互いの健闘をたたえ合うと、今年も生徒達は最高の笑顔で桜島を後にしました。保護者の皆さま、早朝から準備してくれた部活動生や3年生のボランティアのみなさん、本当に有難うございました。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 13:18| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

映画鑑賞会

短大サピエンチアホールで映画『野球部員、演劇の舞台に立つ!』を鑑賞しました。映画は福岡県八女市の高校を舞台とし、甲子園を目指す野球部の主力選手3名が演劇部に入部し、そこでの衝突や葛藤を通じて自分自身を見つめ仲間と共に成長していく笑いと感動の物語です。当日は映画の製作者である鈴木一美プロデューサーをお招きし、企画から上映に至る映画製作のしくみや大変さ、楽しさについて直接お聴きする機会にも恵まれました。関係者の皆さま、素晴らしい映画を有難うございました。

≪追記≫
後日、鈴木プロデューサーのブログで温かいお言葉を頂戴したので、以下同プロデューサーのFacebookより紹介いたします。転載のご快諾を頂き、有難うございました。

昨日は鹿児島純心女子中学高等学校での上映会でした。
試写会や封切り後の上映含めて、
これほど反応良く全編通して喜怒哀楽の表現を発揮した観客は、
初めての経験でした。
私や映写担当のシネマリンクの永田さんは、
その様子から終始感激の中におりましたが、
上映後の質疑応答での鋭い質問や物語に対する理解度も高く、
本当に実のある上映会でした。
最後には綺麗な花束まで頂いて、
なんとお礼の言葉を述べたらいいのか分からないくらいの感激を頂きました。重ねてお礼を申し上げます。
この様な上映会が今後全国の至る処で実現される事を切に願っております。また、上映会を主催して頂いた鹿児島純心女子中学高校に感謝を申し上げます。

追伸
あの純心女子中学高等学校での稀に見る生徒たちの文字通り純心な反応を、この映画に携わった全て俳優、スタッフそしてボランティアスタッフの皆さんに見て欲しかったと強く思っています。

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posted by 鹿児島純心女子中学・高等学校 at 18:14| 純心の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする