2020年12月19日

クリスマスブログ20 クリスマスはほんとに12月25日?

「クリスマス(Christmas)」は、イエス様の誕生をお祝いする日、12月25日です。けれども、イエスが生まれた日が、わかっているわけではありません。聖書の中には、どこにもイエス・キリストが、12月25日に生まれたとは書いていないのです。
もともと12月25日は、ローマの冬至祭で、不滅の太陽が生まれる日、太陽神ミトラをお祝いしていました。4世紀ごろ、キリスト教は、それを取り入れて「キリストこそわたしたちの真の光」として、キリストの誕生を祝うようになったのです。
純心では、12月22日に校内クリスマス会を行い、クリスマスを祝います。今年はコロナ禍のため、いつもと違ったクリスマス会です。全校生徒でクリスマスを祝います。

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2020年12月18日

クリスマスブログ19 聖劇

校内クリスマスで一番の中心は聖劇です。聖劇とは、クリスマス物語を劇にしたもの。純心に入って初めて見た人も多いのではないかと思います。中には、「幼稚園の時に天使をした。」「マリア様役だった。」など経験者もいるようですが・・・。演じる生徒は、演劇部もいますが、ほとんどは未経験者。聖書に基づいて作られた聖劇の台本を精一杯演じてくれます。聖劇の中でうっとりとしてしまうのは何といっても新体操部が演じる大天使ガブリエルと天使たち。さすがは県内1位の新体操部です。華麗な踊りに思わず見とれてしまい「もっと踊って」とつい言いたくなってしまいます。一昨年前からはラ・サール生も友情出演をしてくれています。聖劇を鑑賞しながら私たちは、本当のクリスマスについて考えます。クリスマスは、イエス・キリストの誕生を祝う日。大きな喜びがこの世界に訪れました。私たちも全世界の人々の幸せを願い、クリスマスの喜びを多くの人と分かち合いたいと思います。

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2020年12月17日

クリスマスブログ18 聖歌

どこのお店に行ってもクリスマスソングが流れるようになりました。純心でも朝礼終礼時に、クリスマスならではの聖歌が聞こえます。「しずけき」「まきびと」など。純心に入る前にも聞いたことがあったのですが聖歌だとは思いませんでした。待降節の間、クリスマスの聖歌を聞きクリスマスの心の準備をしながら一日一日を大切に過ごします。そして、校内クリスマス会の聖歌といえばなんといっても、ロッシーニ作曲の三つの聖歌の中の「愛」の4部合唱です。中学・高校みんなで一緒になって合唱します。体育館中がみんなの歌声でいっぱいになり、クリスマスならではの雰囲気が味わえます。中でも合唱隊のソロの部分はそこにいるみんなの心にクリスマスの喜びを感じさせてくれるのです。今年はコロナの関係で合唱はお預けですが、来年こそはみんなできれいな合唱をめざします。

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